ナンパで最高の仲間を手に入れたい。

ナンパ師エイジがお茶の国でストリートナンパ。

昼ストノック2日目・無知の知

7月10日

 

13時)

 

なんとか今日も寝起きでシコりたい衝動を抑えて出撃。

 

今日は平日だからコンビよりソロの案件の方が多いんじゃないかなあ〜

という漠然とした期待を胸に駅前に降り立った。

 

 

『………』

 

『年齢層高くね…?』

 

『てか若い子も大概2人組じゃん…』

 

 

開始早々「坊主」の2文字が頭をよぎる。

 

グダグダ考えていても仕方がないのでとりあえず徘徊。

 

 

 

13時半)

 

やっと良さげな女の子を発見。

 

声掛け。

 

ガンシカ。

 

『……』

 

 

お茶の国でこんな綺麗なガンシカあるんですね〜。

 

 

14時)

 

あまりの暑さにコンビニに避難。

交差点横のコンビニで週刊少年ジャンプを読みしばきながら通りをサージング。

 

HUNTER×HUNTER細かすぎて何言ってるかわからん。』

 

HUNTER×HUNTERに気を取られて気付けば30分経過。

完全に時間を無駄にした。

ノック中に何やってるんだおれは…

 

 

14時半)

 

再び徘徊し始めるもほんとにソロの案件が少ない。

スト低でも若ければいいやと思い声掛けするも反応が悪い。

というか明らかにエイジのトークに身が入ってない。

 

『スト低に本気になれないくせにスト高が落とせると思ってるのか?』

 

 

15時半)

 

緊急の呼び出しがあり16時で切り上げを余儀なくされる。

 

16時頃からJDが街に出てくるとの情報をいただくも帰らざるを得ず。

 

 

2日目終了。

 

 

結果)

 

初日のブログを読んでいただいた方ならご存知だと思いますがエイジは色々と雑なんで声掛け数を記録してません。

でも今日の声掛け数ははっきり覚えてます。

 

 

 

4声掛けwww

 

 

 

案件が少なかったこともあるが3時間出撃して4声掛けはいくらなんでも少なすぎる。

45分に1声掛けのペースである。

 

 

一応最後の声掛けで1番ゲできたがスト低な上に死番になっている気がする。

 

感想)

 

このノックで初の番ゲができたが今日に関しては何かを得た感覚や成長した感覚がほとんど無い。

 

お茶の国に20年近く住んでいるが、平日の昼ストは初めてでこんなにも不毛な時間を過ごしてしまうとは思いもしなかった。(完全に自分のせいです。)

腕に自信のある方ならまた違った結果を残せるのかもしれませんが今のエイジでは話になっていない。

自分自身の実力の無さを再確認できたという意味では得るものがあったかもしれない。

 

また、13時〜17時という時間での活動を設定したが、13時台は案件が少なく17時以降は案件が増え始めているように思う。

よって明日からは14時〜活動を開始しようと思います。

 

 

昼ストで徘徊していると色々と気がつくこともあるので、もしかしたらノックが終わったら駅周辺のフィールドレポートを作成するかもしれません。

需要はなさそうですけど僕自身の整理も兼ねて書きたいと思います。

 

 

3日目に続く