ストナン神話体系〜ストってない夜が気に入らない〜

ナンパ師エイジのストリートナンパ紀行文。

コンビ即!

7月某日

深夜0時を過ぎたお茶のストリートにエイジは立ち尽くしていた。

 

この日のウィングは広瀬さん。

2人とも0連れ出し。番ゲ数もごく僅かで当然ここまで坊主。焦りが生まれていた。

終電終わりのお茶の街は一気に人がいなくなり、即が遠のく。

より一層の焦りを抱えた2人の意見は自然と一致した。

 

『スト低でもいいからとりあえず即って早く帰ろうw』

 

 

0時半)

 

日付が変わりPF(プレミアムフライデー)も終えて、もはやプレミアムでもなんでもないただの土曜日に。

 

何声掛けかするもそもそも人がおらず、まったく捗らない。

公園で歌うストリートミュージシャンのお姉さんがかわいくて思わず聞き惚れる(見惚れる?)謎の時間まで発生する始末。

 

 

1時)

 

居酒屋の前で立ち止まる2人組を発見。

 

広「ほんとにそのお店でいいの?」

エ「この人その辺のキャッチとは比べものにならんくらい凄い「野生のキャッチ」だから任せればまちがいないって!」

広「この時間だとね〜、、、

やっぱカラオケかな?笑」

 

(広瀬さんはまじでお茶の街のおしゃれなお店を知り尽くしてます)

 

あっさりオープンしたのでイケると判断し最初からセパを試みる。

 

広「おれらさっきまで呑んでてさ、やっぱドキドキするようなことしたいって話になったんだよね。だからさ、1対1で2組に別れてデートしない?」

 

セパ成功!

ありがとう。ドキドキできたよwww

 

 

広瀬子

スト値4/21歳/学生

エイジ子

スト値4.5/20歳/学生

 

 

広瀬さんそのままカラオケで弾丸即!

 

 

エイジもカラオケに。

 

エ「彼氏は?」

エイジ子「高2からいないよ」

エ「じゃあもしかして経験ない?」

エイジ子「そう、処女なの」

 

『初めてでカラオケで即られるのは流石にかわいそうだな…

てか、血とかつけたら店側から怒られそうだな…』

 

 

エ「とりまドキドキしたいからまずはハグな。」

 

そのままノーグダでキス。

 

エイジ子「これ、絶対30分じゃ時間足りないやつじゃん」

(デートセパは30分の時間制限付きだったのでカラオケは30分の時間設定で入室しました)

 

『この子やる気満々やん笑』

 

エ「じゃあ続きはホテルでしよっか。とりあえず広瀬子にLINEだけ入れとこ」

 

ちなみにエイジはカラオケで処女相手にチン出しまで使っているのはここだけの秘密です( ^ω^ )

 

1時半)

 

ホテルin!

 

ノーグダで即!

 

幸い出血もなくあまり痛みも無かったらしく、無事に終わりました。

誰が粗チンのエコチンポじゃい!!!

 

 

でもこれだけは言わせてほしい。

 

 

エイジ子、処女なのにイってましたよ…

果たして本当に処女だったのだろうか…

 

 

そのまま朝まで宿泊し、2回戦しました。

エイジ子は8月から1ヶ月間アメリカに短期留学するらしく、海外旅行の話で盛り上がった。

『普通にいい子かて』

 

エ「てか何で会ったばっかりのおれに初体験くれたの?」

エイジ子「カッコいいし、優しくて安心感あったからかな〜」

 

普段から和みの際に心掛けてる「安心感」という言葉が女の子の口から出てきて、自分の努力が報われた気がしました。

(ただの顔刺しだった可能性もありますが…)

 

ナルシストなエイジはここから調子に乗り始める。

エ「カッコいいって言ってくれたけど、芸能人だと誰に似てると思う?」

佐藤健の再来か?www』

エイジ子「えーとね、

 

 

ヒャダイン?」

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 調子乗っててさーせんwww

 

 

 

ちなみにエイジにとっては、これが人生初のコンビ即。

広瀬さんのセパに助けられたごっつぁんゴールかもしれませんが、ほんとに嬉しかったです。

しかも僕のタイプの方の女の子を譲ってくれる優しさ。(単純に2人とも広瀬さんのタイプではなかっただけかもしれませんが笑)

 

本当にありがとうございました!