ストナン神話体系〜ストってない夜が気に入らない〜

ナンパ師エイジのストリートナンパ紀行文。

味噌遠征2日目・初クラナン

 

17時)

 

起床。

ロングスリーパーのエイジは途切れ途切れの睡眠しかとれていないため、イマイチ疲れが取れないままシャワーを浴び出撃の準備をする。

 

この日のウィングは前日もお世話になった、「バロンドーラーまちゃ」さん。

まちゃさんの提案で、この日Sにて行われているコスプレサミットでコスプレ即を狙おう!ということになった。

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こんな子たちを即りたい!

 

18時半)

 

まちゃさんと合流するまでソロスト。

前日に黒子さん、山カンさんに案内してもらったため、方向音痴のエイジも流石に迷わずにストれました。

まあ結果は出なかったんですけど…

 

19時半)

 

サンシャイン前でまちゃさんと合流。

コスプレサミット会場まで移動。

 

ま「コスプレ即!ってなったら一気にTwitterのフォロワーも増えそうだよね!頑張ろう!」

エ「そうですよね!やりましょう!」

 

 

コスプレ箱in!

 

ここで致命的な欠点に気付く。

エイジもまちゃさんもまったくキャラを知らないため何のコスプレかがわからない…

『モノいじりし放題の案件のはずなのに基礎知識が無いから何もできねえ…』

 

まさかのコスプレ地蔵を発症し、0声掛けでコスプレ箱out。

なんとなく素人が入り込めない雰囲気があり、会場で浮きまくったナンパ師2人はそそくさとSの街に戻るのだった。

 

 

20時)

 

コスプレ箱を5分で後にし、Sでコンビ声掛け。

 

まちゃさんはガンガンに攻めるストロングスタイルのナンパ師で、いつもエイジがしているナンパとは勢いが違う。

前日にまちゃさん以外にも何人かの味噌クラスタの方にお会いしたが、ストロングスタイル多いですね。エイジは自分が誠実系だってことに気付かされると同時に、もっとガンガン攻めなきゃいけない部分もあるのかな?と考えさせられた。

 

コンビで数声掛けするもイマイチ反応がとれない。

エ「せっかく味噌に来たんで箱行ってみたいです!」

ま「ゲストとれると思うからちょっと確認してみる」

 

ということでエイジのわがままで黒箱に行くことに。

 

 

21時)

 

黒箱in!

赤箱には野生時代に1度だけ行ったことがある。その時は謎のスト低に絡まれただけで、ほとんど声掛けができなかったため、今回が味噌での初クラナンである。

 

とりあえず乾杯し、ピークである22時半以降までまあまあの爆音の中地蔵トーク

ここで発覚した衝撃の事実!

実はまちゃさんはエイジの就職先の取引先に勤めているらしい。公私ともにこれからもよろしくお願いします笑

 

 

22時)

 

そろそろ声掛けしようということになり、まちゃさんとコンビでサージング。

テキトーに声掛けする。

 

流石クラブ、簡単にオープンする。

 

オープンはするがぶっちゃけどうしていいかがわからない…

このまま和めばいいのか?番ゲしてブーメラン?

よくわからないまままちゃさんがオープンする案件とひたすらトーク

 

やっぱりクラブにはストリートにいないタイプの女の子が多い。

普通におっぱい半分はみ出してるような子は流石にストリートにはいない。

クラブに来るような子は嫌だっていう人もいるが、ぶっちゃけエイジは割とクラブにいるようなタイプが好きだ。

『天国かて』

 

そんなこんなで3人組のJD?と話す。

1人はクラブ慣れしておりノリノリだが後の2人はクラブ初心者らしく大人しくしている。

終電で帰るとのことだったのでエイジはそのまま放流しようと思ったが、まちゃさんは車で送っていくから後で声掛けてとブーメランを投げていた。

 

23時半)

 

なんやかんやでEDMにも飽きてきて疲れが見え始めるエイジ。

翌日仕事とのことでまちゃさんはさっきの3人組を連れて一足先に箱out。

 

さっきまで天国だった箱内がここから一気に地獄に変わる。

 

0時)

 

終電がお亡くなりになり、箱内にはクラバーな女の子ばかりが残った印象。

連れ出そうとしても、「このあと青箱行く」グダばかりでまったく話にならない。

 

ソロになってしまい、体力的にも精神的にも疲れ地蔵しまくる。

 

 

1時)

 

箱が終わりの時間となり、青箱へ多くの人が移動して行く。

エイジも一応青箱の割引スタンプを手に押してもらうも、まったく箱に行く気にならず。

『ストしよう』

 

 

しかし、無情にも前日と違いこの日は日曜日。

女の子が街にいない…

 

1時半)

 

1人で徘徊しているとガードレールに腰掛ける女の子が。

千載一遇のチャンスだと思い声をかける。

エ「こんばんは。クラブで全然モテなかったんだけどお姉さん何してるん?」

ガードレール子「さっきまでそこのホテルにお客さんといて、時短したからお迎え来るまで待ってるの」

どうやら迎え待ちのデリヘル嬢らしい。

なんとなく雰囲気でいけそうだと判断し連れ出し打診するも、あと15分で迎えが来るとのこと。

エ「それなら仕事上がりは?」

ガ「3時だけど、そのあと彼氏のバーに行かなきゃいけない」

けっきょくこのグダを崩せず時間に。

エ「お別れにチューだけしてくれん?」

ガ「それくらいならいいよ〜」

 

キス負け。

 

 

2時)

 

再びソロで歩く女の子を発見。

迷わず声掛け。

何も特別な話はしてないのにオープン。

すごくしっかり話を聞いてくれるいい子。

連れ出し打診すると、「すごく行ってあげたいんだけど今家に小学生の妹がいて早くかえってあげたいんだよね」と言われる。

「小学生の妹」というワードで完全に心が折れるエイジ。(エイジも年の離れた弟がいるため変に共感してしまった)

そのままタクシー乗り場まで見送り、番ゲのみ。

 

ここでタイムアップ。

 

ホテルに戻り就寝前にTwitterをチェックすると

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『まちゃさーーーーん!!!羨ましい!!!』

 

 この子はほんとにかわいかったです。ステファニーをもうちょっと日本人寄りにした感じ。

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 そのまま坊主で終了。

 

味噌でお世話になった皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

おわり