ストナン神話体系〜ストってない夜が気に入らない〜

ナンパ師エイジのストリートナンパ紀行文。

ナンパの辞めどき

彼女ができた。

成就した恋ほど語るに値しないものはないということでその件についてはここには書かない。

 

 

正直彼女のことが大好きだ。

今までまったく意識したことのなかった結婚について考え始めるくらいには好きだ。

 

じゃあナンパ師を引退するのか。

 

 

 

 

それももったいない気がする。 

 

社会的な成功、高い地位、ステータス。

極論これらはすべて女にモテるため、いい女を抱くために追い求めるものだと思っている。

男に生まれてきたからにはたくさんの女性を抱いてなんぼだと思う。

 

 

彼女のことは大切にしたい。

でも今ここでナンパを辞めてしまったら男としての成長が終わってしまう気がする。

具体的にそれが何なのかはわからないけど、まだ手に入れられてない何かがある気がする。

 

 

 悩んではいるけどまだナンパに対して未練タラタラなんでたぶん引退なんかできない。

いつかこの未練がなくなったとき、もしくはもう立ち直れなくなるくらい痛い目にあったとき、そんなときがくるまでは活動を続けようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

自分の中の気持ちを整理したくてブログに書きました。

もしかしたら同じような葛藤を抱えながら活動を続けているナンパ師の方もいるのかな?

 

みなさんは大切な女性と出会ってしまったらどうしますか?

僕はもうちょっと(もしかしたらもっと長く)答えが出るまでナンパします。

やっぱり自分が1番大事なんですね。

 

 

 

 

おわり