ストナン神話体系

ナンパ師エイジのブログ

乱○パーティー

らん‐こう〔‐カウ〕【乱交】
[名](スル)何人かが集まって、それぞれ不特定の相手と性交すること。「乱交パーティー

 

〜「デジタル大辞泉」より〜

 

 

キセクからの1本の電話がすべての始まりだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「久しぶりー。今度〇〇ホテルでパーティーやるんだけど来ない?」

 

「なにそれ、怪しくない?勧誘なら他当たってよ」

 

「パーティーって言っても乱パだから全然勧誘とかじゃないよ」

 

「ランパ?ランパって何?」

 

「乱パは乱交パーティーの略だよ」

 

「クソワロタwww行くわwww」

 

 

 

この時は「乱交」というパワーワードにつられてソッコーで行くって言ってしまったが、後々後悔することに…

 

 

 

 

 

当日

 

指定されたホテルの一室に到着。

キセクを含め4人の20〜30代の女性が来ると聞いていたので、多少のババアが混じっていることもある程度覚悟していた。

 

扉を開けキセクに迎え入れられる。

 

 

 

『人口密度高すぎwww』

 

 

決して部屋が狭いとかじゃないです。単純に人が多い。

 

女4に対して男が7人?くらいいる。

しかもみんな半裸で談笑してやがる。

 

事前にちゃんと確認しなかったのが悪いんだけど、やっぱ普通男女比は1対1だと思うじゃん…

 

 

キセクに促されてとりあえずシャワーを浴びる。

洗面所には大量の使い捨て歯ブラシが。

この辺はしっかりしてるのね。

 

シャワー浴び終えて部屋に戻る。

人数によるファーストインパクトくらって感覚麻痺ってたけど、よく見ると人数以上の問題点に気づいてしまった。

 

 

なんかみんな太くね?

 

 

男も女もなぜかデブ多めです。

半数はデブです。

 

動物園通り越してもはやジュラシックパーク

 

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結果だけ簡潔にまとめると、既セクを含む3人とセックスして帰宅。(あと1人とはセックスせす)

 

 

 

内訳は

 

アンキロサウルス子

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特徴・アンキロサウルスみたいなお腹、推定20代後半

 

 

パラサウロロフス子

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特徴・なんかポニーテールが変な位置になっててパラサウロロフスっぽかった、推定30代前半

 

 

プレシオサウルス

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特徴・ちょっと首長め、水泳経験者、既セク、20代半ば

 

 

 

 

一応セックスしなかったダイナソーも紹介しときますね。

 

 

 

アロサウルス

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特徴・アロサウルスの名に恥じぬ巨体、とんでもない威力のバキュームフェラをかましていたが恐らく顎が非常に発達してるからであろう、推定30代前半

 

 

 

アロサウルス子はゴッチもびっくりの過食の限界の遥か彼方にいました。

こんな大物相手に生き急いで搾り取られるのはマジ勘弁…

 

隣のおっさんがバキュームフェラの餌食になってましたけど、

「アッ…アッアッ……」

とか唸ってたんでたぶん彼は完全に捕食されてましたね。もう助かりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあそんなこんなで色々とアレだったんですけど、何よりも衝撃的だったのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこの誰とも知らない他の男がディープキスしてた女と躊躇なくキスできるやつ多すぎwwwwwwwwww

 

あとよく他人のチンポ入った穴を嬉しそうにクンニできるなwwwwwwwww

 

みんな性癖こじらせ過ぎて大草原wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅してからなんとなくいつもより入念にシャワーを浴びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fin.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国遠征・後編

 

ブログは鮮度が命。

 

昔関西のブロガースト師がそんなようなこと言ってました。

ということでさっさと書いちゃいます。

 

 

前編

http://dyingbreed0326403.hatenablog.com/entry/2019/05/03/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E9%81%A0%E5%BE%81%E3%83%BB%E5%89%8D%E7%B7%A8

この記事の続きです。

 

 

 

2日目

 

前日の坊主が悔しすぎて早めに出撃して昼スト。

 

しようと思ってたのに、昼飯で食った背脂麻婆ラーメンが美味すぎて腹も満たされモチベダウン…

 

結局前日と同時刻に出撃。

 

前日の反省も踏まえ、早めの時間はソロを中心に。コンビはその時のタイミングで流動的にというのが本日の大まかな作戦。

 

 

前日に合流してもらった米国クラスタの方に駅前以外のストエリアの存在を聞いていたため、ソロでそっちに行ってみる。

駅前から徒歩10分ほどの場所でショッピングエリアのようだ。

 

時間的にもギリギリ買い物客がいる時間だったため、ソロの案件もチラホラいる。

 

とりあえず声掛け。

安定の反応の良さ。

 

飲み会前のJDをカフェ連れ。

遠目から見たとき、めっちゃくちゃスタイル良い美人やん!ってなったけど実際声掛けたらまあまあだったみたいな案件。

ちゃんと可愛いけど第一印象が良過ぎたパターンですね笑

 

 

和みの中で

・1年以上彼氏がいない。

・タイプが特に定まっておらず今まで告白されたから流れで付き合ってきた。

 

みたいな話が出たので「押しに弱いタイプなんだろうなぁ」と思い、番ゲしてブーメランを投げておく。

(たぶん)食いつきも悪くなくて、(たぶん)時間をかければ即れる案件だっていう直感だけはなんとなくある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか言いつつこの日の見せ場はここでほぼ終了www

 

終始このブーメラン案件をあてにしてどこか気の抜けたナンパになっていましたww

個人的には割と惜しいかなって場面はあったりなかったり。

 

 

 

ここからは完全にリリーさんの独壇場でした。

 

 

放流後駅前に戻りリリーさんと合流。

からの乾杯。

 

コンビ・ソロでナンパするも特に何もなく終電が無くなる。

 

ソロの案件に行っている間にリリーさんが消える。

 

以降翌朝までリリーさんと会うことはなかった…

 

詳細はリリーブログで。

https://ameblo.jp/702sp/entry-12458326272.html

 

 

街が死に、モチベも死にホテルに帰還。

放心状態でベットに寝転んでいると、ドアの向こうからリリーさんと女の子の声が聞こえてくる。

どうやら女の子を搬送中だったらしいです。

 

まあ死にたくなりますよね笑

 

 

そのまま朝を迎える。

正直悔しすぎて2時間くらい寝られませんでした。

 

 

 

 

 

翌朝リリーさんとホテルのロビーで落ち合いチェックアウト。

僕はエロいこと何も起こせずにただ26600円支払っただけwww

 

 

遠征中の即数を賭けて勝負してたので、負けたエイジはリリーさんに昼飯を奢ることに。

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タレカツ丼美味しゅうございました。

というか、3日間を通して食したお米は全部美味しかったです。さすが米国🇺🇸

 

 

そのままリリーさんの運転で帰還。

無事遠征を終えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜エピローグ〜

 

帰りの車内にて

 

 

リリー「実は2即目逆3だったんだけどさ、即った子の相方がかなりのヤリマンだったからエイジ君いたらたぶん即れてたよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BOOOOOOOOOUZEX!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国遠征〜完〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国遠征・前編

 

GW前半、毎度お馴染みリリーさんと共に2泊3日で米の国に遠征行ってきました。

リリーさんサイドのブログはこちらからどうぞ。

https://ameblo.jp/702sp/entry-12458326272.html

 

 

米国遠征🇺🇸

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遡ること約1ヶ月、1通のLINEもとい赤紙がエイジの元に届いた。

 

リリー「GW前半に米の国遠征考えてるんだけど一緒にどう?」

 

エイジ「イエス・サー!」

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てな感じで2人で遠征へ。

道中はリリーさんの運転でエイジが助手席。

界隈の情報交換もとい悪口合戦に花が咲きあっという間に米国に。

 

 

ホテルにチェックインし仮眠をとり出撃ツイート。

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ちなみにTinderは速攻で7マッチしたのにメッセージ1通も返ってこなくて病みましたwww

あと限定ビール美味すぎてワロタ

 

 

18時過ぎに出撃。

 

とりあえず乾杯。

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遠征でテンション上がっててアルコールも割とハイペース。

これが後々裏目に出始めます。

 

とりあえずGWでコンビが多めなのでリリーさんとコンビ声掛け。

それにしても米国は反応が良い。

オープン率は9割超えますね。

 

開始30分くらいでキャバ嬢2人組を居酒屋連れ出し。

この後予定ありとのことで即れる見込みはあまり無かったけど楽しかったんでとりあえず連れ出しちゃいました。

 

案の定予定グダで放流。

翌日の昼暇だったら遊ぼうでブーメランだけ投げておく。(後日確認したらしっかりブロックされてましたw)

 

その後もしばらくコンビ声掛け。

たまにソロが来るとソロ声掛け。

もちろんビール片手に🍺

 

長身の2人組コンビが通りかかる。

 

エイジ「お姉さんたちのニット緑と黄色やね。俺が赤着てくれば信号機完成だったのに〜。まじごめん〜。」

 

完全に酔っ払いの輩ですね…

 

まあオープンしたし可愛かったんで居酒屋連れ出し。

 

入店して着席する段階で自然と担当チェンジ。

で、チェンジした案件と喋ってたんですが、こいつが

まーーふてこい

 

膝立てて座るは、「私気遣うとか無理だから」連呼するわ。

アルコールも手伝ってマジでイライラして完全に輩化するエイジ。

 

エイジ「おい、膝立てんなよ。脚長いアピール?韓国人かよw」「気遣えないんじゃなくて遣う気がないんだろw」

 

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結局自分で連れ出し打診したくせに放流。

 

流石に仏のリリーさんにも「エイジ君酔いが悪い方向にいってるよ」と言われる始末…

 

 

その後もコンビストを続けるも連れ出し打診は通るけど食い付きは微妙で即のビジョンが描けない案件ばかり。

 

終電後の人が少なくなった街で2時過ぎまでスト。

 

リリーさんが投げたブーメランがヒット。時間的にもラストチャンス。

 

エイジ「直ホ打診して通らなかったら解散にしませんか?六本木劇場やりましょうよ」

 

リリー「おけ」

 

さあ最後の賭けはどーなる…………

 

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案件「やっぱやめとく」

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破綻www

六本木劇場はお互いまあまあ演技下手でしたねw

六本木劇場知らない人は「六本木劇場 asapen」でググってみてください。

 

そのままエイジはホテルへ。

リリーさんはもう1周してくると言って街に消えていった。マジナンパゾンビwww

 

 

 

正直全力を尽くして何の言い訳もできない負けでした。

ホテルに戻ったら足の裏と骨盤が痛くて洒落にならない状態でした。

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肉体的にも精神的にもかなり追い込まれてました。普段こんなストイックじゃないのに…

遠征独特の雰囲気ってやっぱありますね。やらなきゃいけないみたいな。

 

1日目はこれで終了。

果たして2日目即れるのか。

 

後編へ続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地下アイドル即

世界はつねに夜なのよ

 

森見登美彦「夜行」より〜

 

 

 

自分で言うのもなんだけど、最近割と調子がいい。

今月頭にリリーさんとローカルでコンビ即した辺りから明らかに流れが変わったように思える。

 

自分の中で何か掴んだ感じがあって、これがbreakthroughなのかな?って笑

 

今まではカッコつけてナンパしてました笑

連れ出してからもスカした態度で余裕ぶって。

 

でもそうじゃなくて、テンション高く楽しい雰囲気を作るナンパの方が即れるんだなって1年以上ナンパしててやっと気付きました。

リリーさんのおかげです。

 

 

 

そんなこんなで某日。

 

獅子でスト。

なんとなく調子悪くて全然オープンせず。

たぶんメンタルの問題なんですけど。

 

飯食ってビール飲んでナンパ再開。

 

なんとなくメンタル回復しててオープンしやすくなってる。結局メンタルセットが大事なんですね。

 

 

で、5声掛け目くらいで連れ出し。

 

「あんまり見られるとまずいから裏道通ろう」

「ト○キとか人目につくからあんまり…」

こんな発言がめっちゃ出てくる案件。 

 

 

『殺し屋にでも狙われてんのかよw』

『何言ってんのこの子?』

と思ったけどとりあえずト○キ連れ出し。

 

 

話聞いてるとなんと地下アイドルとのこと。(バックの中にマイマイク入ってましたw)

初のアイドル連れ出しに無駄に興奮しました笑

 

 

 

で、まあ即ったんですけど。

いうてスト値6ないんですよ。

 

「地下アイドル即!」とか「モデル即!」とかTwitterで即報見るたびに、『すげーなー。羨ましいなー』って思ってたんですけど、現実は割とこんなもんなんですね。

 

もちろんガチのモデルを即ってる人もいるとは思いますけど、職業の肩書きなんて格好のブランディング材料なんで、モデルだからかわいい、アイドルだからスト高なんてことはないんだと思います。

 

現実を知る良い即になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

肩書きって良いですね笑笑

セックスするとき5割増しで興奮する笑笑

 

 

 

 

 

 

※ガチでスト高モデル・アイドル即ってる方いたら申し訳ないです。飽くまで僕の主観ですのでご容赦ください。

 

 

 

fin.

 

 

 

 

 

犬のレンタルルーム

男はふだんどんなことを考えているかというと、ろくなことを考えていない。道行く男の4割は阿呆、さらに4割は役立たず、残る2割は変態である。

 

森見登美彦「恋文の技術」より〜

 

 

毎回記事の冒頭に引用文付けてるけど、記事内容と関連はあったりなかったりです。(7割型無いです)

 

 

 

 

 

某日

犬にて昼スト

 

 

けっこうぽっちゃりしてる案件に声掛け。

 

 

あっさりオープン。しかも暇してるとのこと。

 

更に話していると

 

・元風俗嬢

・現在彼氏と同棲中だがSEXは月に1度程度で全然足りていない

 

ということが判明。

 

直ホ打診してみるとあっさり通る。

 

 

 

 

 

本筋とはちょっとそれるのですが、僕は最近アポなどで即る際は最寄り駅のレンタルルームを使っています。

部屋の作りとしてはちょっと狭目のビジホって感じです。

そこは外観はボロいですが、内装は非常に綺麗でかつ料金が安いので重宝しています。

 

 

 

 

 

直ホ打診が通った段階でふと

 

『犬にもレンタルルームってあるんかな?』

 

と思いググってみると意外と近場に発見。

料金も安かったためレンタルルームで即ることに。

 

 

 

 

レンタ前到着。

 

外装がボロい。

 

『まあ、最寄りのレンタは外見はアレだけど中綺麗だったしここもいけるやろ』

 

と思い入店。

 

 

受付のおっちゃんに1時間でと伝えルームカードを受け取り部屋in。

 

 

 

 

 

 

『…………。』

 『田舎のインター近くにあるめっちゃハズレのラブホをめちゃくちゃ狭くした感じやん』

 

 

 

 

まあ安いししゃーないかと思いつつひとまずシャワーを浴びることに。

 

 

シャワールームの扉を開けると、左手にシャワー。そして正面に謎の引き戸を発見。

 

 

『なにこれ?とりあえず開けてみるか』

 

 

 

 

引き戸を開けると

 

 

 

???「部屋間違ってるヨ」

 

 

 

扉の先は隣の部屋でした。

しかも絶賛お取り込み中…

 

 

中国人?と思われる女性がチンポ咥えてる現場に遭遇しました。

 

 

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「失礼しましたー!」

 

 

ソッコー扉閉めたけどあの光景はいつかきっと夢にでますね。

 

 

 

そんなこんなありつつシャワーを浴び終え、いざ即ろうと思ったら

 

 

 

「シャワー使ってもいいですカ?」

 

隣の中国人ですw

 

 

 

『お前はどんだけ間が悪いねんw』

『てかシャワー共用かよw』

 

 

 

 

 

もう2度と行きません笑

 

 

もし行ってみたいという酔狂な方がいらっしゃったら、犬のレンタルルームで検索すればすぐ出てきますよ。

 

 

 

 

 

fin.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビナンパ

他人に負けるのは恥ずかしいことではないが、昨日の自分に負けるのは恥ずかしいことだ。一日一日、ぼくは世界について学んで、昨日の自分よりえらくなる

森見登美彦「ペンギンハイウェイ」より〜

 

 

 

関係無いけどアジカンの「君の街まで」聴きながらこれ書いてます、どうもエイジです。

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先に言っておきます。

今回の記事は、1日中ストって、4連れ出し(うちソロ1、コンビ2、トリオ1)して坊主を叩いたときのお話です。

 

 

 

 

 

僕は今でこそ都内在住で、犬や獅子でストをしていますが、もともとはローカルの出身で、昨年は地元のローカルを中心にストをしていました。

 

1年程前、まだストリートに出始めたばかりの頃からローカルでお世話になっていたあるスト師がいます。

 

 

 

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リリーさん

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、ストナンに対してのストイックさや貪欲さが半端じゃない、ストリートの生んだモチベーション化け物ナンパ師です笑笑

 

 

そんなリリーさんは非常に人当たりのいいことでも有名。

なのでリリーさんのマブダチって言っとけば獅子ではだいたいなんとかなります笑

 

 

 

7月某日、ローカルでリリーさんとコンビナンパをしました。

 

 

22:00

昼からストっていたのに1連れ出しのみ。しかも連れ出し後に17歳と判明。あと2ヶ月遅ければ…

 

 

そんなこんなでメンタルやられてるときにリリーさんと遭遇。

いつものアルカイックスマイルもといミリオンダラースマイルでハイタッチをしてくれる。

 

(これ会うと毎回やってくれるんですけど何気にメンタル上向きになるんで助かってます)

 

 

流れでコンビ組んでもらうことに。

たぶん僕のテンション察してコンビ組んでくれたんだと思います。こういう気遣いしてくれるから好きです。

 

僕らの個人的な話なんでどーでもいいんですけど、僕はどちらかというとあんまり他人からナンパについてごちゃごちゃ言われたくない派です。尊敬できる人以外からされる聞いてもないアドバイスほどイラつくものはないっていうタイプです。

 

「人からアドバイスして貰えるならありがたくされておくべきだ」という考え方の方も多いとは思いますが、どうせ尊敬できる部分のない人からされたアドバイスなんて、どんなに良い内容でも耳を右から左に素通りしていくだけで身にならないと思っています。

 

教えを乞いたいと思った相手には自分からアプローチします。

 

話を戻します。

リリーさんはそんな僕の考え方を見抜いていて、基本的に僕に対して自分からアドバイスをしようとしません。

何か気付いたことがあるときは、

「アドバイスしていい?」

って絶対に確認をとってきます。

 

まぁ、こんな確認取ってもらわなくてもリリーさんからのアドバイスならいつでも歓迎なんですけど。

たぶん出会った当初の僕が相当生意気で要注意だと思われたんでしょうね…笑

 

 

これはほんの一例ですが、対人関係においてリリーさんはめちゃくちゃ気遣いの人です。

僕が言うまでもなくお会いしたことある人ならみんな感じ取っていることだと思います。

 

 

 

コンビを組んで2、3声かけ目で連れ出し。

 

 

 

 

 

リリーさんが2人組に声をかける。

 

リリーさんが2人組をオープンする。

 

リリーさんが女の子と僕を笑わせまくる。

 

リリーさんが連れ出し打診をする。

 

女の子がグダる。

 

僕が連れ出し打診をする。

 

リリーさんが1回引く。

 

リリーさんが再度連れ出し打診。

 

女の子が連れ出し承諾。

 

 

 

 

 

 

 

 

お気づきでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はほぼ何もしていません笑

 

女の子と一緒にヘラヘラ笑いながら適当なタイミングで連れ出し打診を1回しただけです。

 

 

この後まったく同じ流れであと2連れ出ししました。(うち1回はトリオ)

 

 

 

リリーさん曰くコンビナンパにおける連れ出しのポイントがあるらしいです。

 

それは連れ出し打診の際に一旦「引く」こと。

 

 

押し引きをうまく使うことで相手の感情を揺さぶる。口で言うのは簡単ですけどいざやってみると慣れが必要だってことがわかると思います。

 

実は意外とテクニシャンなんですリリーさん笑

 

 

 

 

 

1連れ出し目はハーフ系のかわいい方の女の子を譲ってもらう。

 

2連れ出し目は逆にかわいくない方を担当。

 

3連れ出し目はリリーさん爆睡w

 

 

って感じでした。

 

 

 

 

3連れ出しもしてまったく即れなかったのは完全に僕の実力不足と言うほかありませんが(1連れ出し目なんてセパレートまでしてもらったのに)コンビの連れ出しまでの流れはかなり掴めました。

 

 

リリーさんとコンビする上で1番大事なことは、

 

「余計なことは何もしない」

 

これに尽きます笑

 

 

ボケ倒して女の子を笑かしまくるのでこちらまでボケをかまそうとすると収拾がつかなくなります。

女の子と一緒に腹抱えて笑って、ある程度のタイミングで和みを開始すればそれだけでいい感じになります。

ここまでこればあとは必殺の押し引きで連れ出し打診が通る。

 

 

こんな感じです。

 

コンビナンパにおいてはどちらか片方に実力があれば結果が出る、なんてことを聞いたことがありますが、まさにそれを痛感しました。

 

 

 

なんか対リリーさんのコンビナンパマニュアルみたいになっちゃいましたね笑

 

次こそはコンビ即したいです。

 

 

 

fin.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書くか書かないか迷ったから書く

成就した恋ほど語るに値しないものはない

森見登美彦「四畳半神話体系」より〜

 

昨年の話。

 

 

 

10月某日

ハロウィンの少し前のある日、彼女に出会った。

 

お気に入りのゾーンでの声掛け。

ニコニコしながら歩く女性とすれ違う。

第一印象はそれほど強くはなかった。

声を掛ける対象には確実に入っていたため一瞬の迷いの後勇気を出して彼女の背中を追いかけて歩み出す。

 

簡単にオープンした。

この日は相方とのコンビストの予定だった。しかし仕事のため彼は来られなくなった。

全て正直に自己開示する。

友達との約束が流れたこと。ニコニコ笑うかわいい女の子がいたから思わず声を掛けてしまったこと。

これがナンパであること。

 

最近中途半端な嘘をつくことを控えるようになった。半端な嘘は心に引っかかり、女の子にはそんな僕の心のシコリを見透かされている気がするから。

 

幸い彼女も暇を持て余していたらしく乾杯の打診が通る。

 

いつもの個室の店に連れ出そうと歩いていると運悪くちょっとした因縁のあるキャッチに捕まり絡まれる。

ここで揉めても仕様がない。今日は僕が折れよう。

 

案内された店でいつも通りのトークをする。

こちらの秘密を打ち明け信頼してもらう。

そして相手にも同様の秘密を打ち明けてもらう。

会話はこちらがリードするけど関係性は飽くまでも対等だと感じられるように。

そんな感じの意識で。

(ほんとは主導権を握った方がいいんだろうけど僕はそれが苦手なので…)

 

 

居酒屋を退店しホテル打診。

ノーグダでホテルへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行為が終わったあと彼女からたくさんの未来を感じさせるような話をされた。

でも僕は2人の関係はこれっきりにしようと思っていたため適当に彼女の話をかわした。

 

連絡先だけ交換して彼女とはさようなら。

もう会うことはないだろうと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

なんとなく彼女のLINEのタイムラインを見た。 

 

とんでもなく写真がかわいい…

 

あれ?こんなかわいかったっけ?

 

いや、騙されるな。写真詐欺だ。

 

でももう一度会ってみたくなっている自分がそこにはいた。

 

 

 

 

 

 

 

何回か彼女と会ううちにどんどん彼女の人間性に惹かれていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会った日から2週間。

彼女と付き合うことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからナンパからは遠ざかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女と付き合ううちに心底彼女に惚れていく自分がいた。

 

自然とナンパはしなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから半年以上がたちました。

 

活動拠点も東京に移りました。

 

 

僕はまだクラスタです。

 

 

1度は本気で引退を考え半年近くナンパからも遠ざかっていたため、なんとなくクラスタに戻りづらくツイートもまったくしていませんでした。

 

 

最近はそんなくだらない感情も薄れてきたのでちょいちょいツイートしてます。

 

 

 

 

ナンパへの想いも、彼女への想いもまだ捨て切れていません。

 

これからどうしようかは模索中です。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずもう少しナンパします。

 

 

 

fin.