ナンパで最高の仲間を手に入れたい。

ナンパ師エイジがお茶の国でストリートナンパ。

1人の人間として

「もう一度出逢うなら今度はどんな2人になろうか?

 

   その時はどんな話題で笑って?

 

   どんなことで泣こうか?」

ー[Alexandros]「 Leaving  Grapefruits」より

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ナンパ師は憧れだった。

平和だけどどこか退屈な日常を変える手段として非常に魅力的だった。

ナンパ師を名乗り始め、自分は他人とは違う特別な存在になれた気がした。

 

 

 

 

 

9月某日

 

金土日と3日連続でウィングである錦戸と街に出るも坊主。

もはや即以前に連れ出しの仕方すらわからない長いトンネルに入っていた。

 

 

『確実にスキルは以前より磨かれているはず。

   頼れる相棒もいる。

   なのになぜ即れない?』

 

 

『今日こそは即を生み出そう。』

強い決意を胸に出撃。

 

 

錦戸が遅れているためしばらく1人で声掛けをする。

 

その時、目の前を色白スレンダー美女がイヤホンで音楽を聴きながら通り過ぎる。

 

 

すぐに追いかけて声掛け。

 

 

 

エイジ「こんばんは。般若心経でも聴いてるの?それとも南無妙法蓮華経?」

 

 

隣街からやってきた19歳の彼女。

女優の夏菜によく似たスレンダー美女。(以下夏菜

脚が長く、今まで見たどの女性よりも二重が美しい。

一瞬で心を奪われた。

 

 

これから買い物に行くという彼女から粘って番ゲ。

2日ぶりのまともな番ゲに少し自信を取り戻す。

 

 

その後錦戸と合流し一緒に食事をとる。

 

ラーメンを食べつつも先程の番ゲが頭を離れない。

正直良いイメージを頭の中で描けていた。

錦戸と合流するため放流はしたが、即日ブーメランのイメージが固まる。

 

ラーメン屋を退店後、相棒に断りを入れ彼女のもとへ向かう。

 

 

 

駅で彼女と合流。

白い肌と長く美しい脚。一瞬で彼女を見つけることができる。それだけ人目を惹く女の子。

やっぱり綺麗だ。

そんな女性とこれから一夜を共にする。

ドキドキしてきたよ。

 

 

 

これから電車で帰ると言う彼女。

でも確実に僕との未来を思い描けている。

カフェに連れ出し。

 

 

彼女の仕事の話から恋愛、彼氏、家族の話などを聞く。

すごく他人に対する思いやりが強く、その優しさ故に押しに弱い。そんな彼女の人柄が見えてくる。

 

 

 

 カフェが閉店時間だったのでカラオケに移動。

カラオケで即るのは正直気が進まない。

『ここでは楽しくトークしよう。

   そしてホテルに一緒に行こう。

   すごく貞操観念のしっかりしてる女の子だけど大丈夫。たぶん僕の彼女への気持ちの方が彼女の貞操観念を上回っているから。』

 

意味がわからない。理論も何もあったもんじゃない。でも楽しいからいいよ。そういうスタンス。

 

 

 

一緒にカラオケまで歩く。

 

 

正面からよく知った顔がやってくる。

錦戸が女の子を連れて僕たちが入ろうとしているカラオケから出てきた。

すれ違い様にアイコンタクトを送る。

 

 

LINEを確認すると相棒からの即報告と激励メッセージが。

カラオケ弾丸即おめでとう。

こっちも気合が入る。

 

 

 

カラオケでは自己開示を多めにトークする。

何故声を掛けたのか。どれだけあなたに対して魅力を感じているか。

主導権なんて特に意識していなかった。

ただただ思うがままに会話を楽しむ。

「ちょっと面白いお兄さん」。彼女の僕に対するイメージはこんなものだろう。

 

 

 

終電ギリギリの時間になりカラオケを出る。

 

 

エイジ「今から急げば終電間に合うよ」

 

 

敢えて終電があることを伝えてみる。

 

 

夏菜「でも今からダッシュで駅まで行くのはちょっと…」

 

 

ホテルへの連れ出しが決まった。

 

 

 

部屋に入ると無邪気に部屋中を探索している。

 

 

 

シャワーを浴びてベッドに入る。

僕に対して背を向けて寝る彼女。

 

 

エイジ「1個だけ聞いていい?目を見て答えて欲しいんだけど。」

 

 

こっちを向き世界一美しい二重で僕の目を見つめる彼女。

 

 

エイジ「チューしよ?」

 

 

夏菜「ダメー笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスするのに2時間以上かかった。

 

こんなに本気かつ長時間女性を口説き続けたことは未だかつてない。

 

 

夏菜「チューしたら絶対その先もするでしょ?私も処女じゃないからそれくらいわかるよ」

 

 

エイジ「じゃあ続きもしよう。今日だけおれの彼女になってよ」

 

 

 

キスより先に進めない。

彼女の意志は本当に固かった。

 

 

エイジ「そんなに拒まれたらもう1人でするしかないじゃん笑」

 

 

夏菜「1人でしてよ、見ててあげるから笑」

 

 

押しに弱いと思っていた彼女は芯の強さも持ち合わせた素敵な女性だった。

そしてドSだった。

具体的には書かないけど素敵な時間だった。

確実に新しい扉を開いたと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前10時。

1回抜かれはしたが、ここまで一睡もせずにセックスを打診し続けた。

「ほこたて対決」はなかなか決着がつかず。

 

 

エイジ「ここまでしてもセックスはしないのね笑」

 

 

夏菜「好きじゃない人としちゃったら嫌いになっちゃうから」

 

 

エイジ「男としてこのままじゃ終われないよ。今日このまま帰ったら絶対に後悔する。だからしよ?」

 

 

 

彼女は凄く困った顔をして僕の顔を黙って見つめる。

その時の僕はかなりしつこかったと思う。

 

『今日即れなかったら4日連続坊主。

   相棒はちゃんと今日ゴールを決めた。

   何よりナンパ師として数を追いたい。』

 

全部自分勝手な理由。

自己中心的でつまらないサイテー野郎。

 

そのことに気付いた瞬間涙が溢れそうになりうつむいた。

 

 

ナンパ師は憧れだった。
平和だけどどこか退屈な日常を変える手段として非常に魅力的だった。
ナンパ師を名乗り始め、自分は他人とは違う特別な存在になれた気がした。

 

 

とんだ思い上がりだ。

今の僕は目の前の女の子1人笑顔にさせられない。

 

そんな僕の様子に気付いた彼女が口を開く。

 

 

夏菜「私がいるとイライラしちゃうよね。ごめんね。先に帰るね。ありがとうございました」

 

 

『違うんだ。

   君にイラついてるんじゃなくて自己嫌悪なんだ。』

 

言葉が出てこない。 

 

 

彼女は行ってしまった。

本当に素敵な女性だった。

僕がナンパ師じゃなかったら、無理に即を求めなかったら彼女を繋ぎとめていられただろうか?

いや、そもそもナンパ師じゃなければ僕たちの人生が交わることはなかっただろう。

 

それでも考えずにはいられない「たられば」の話。

 

 

 

「もう一度出逢うなら今度はどんな2人になろうか?

   その時はどんな話題で笑って?

   どんなことで泣こうか?」

 

 

ホテルを出て駅まで歩きながら[Alexandros]の「Leaving Grapefruits」を聴く。

何度も聴いたこの曲だけど今までで一番心に深く深く刺さった。

たぶんこの日のことは一生忘れないだろう。

 

 

 

 

いや、所詮サイテー野郎の僕はいつか忘れるのかな?

 

 

 

クソテストなんてクソ食らえ

 

「タイプじゃないからかな」

 

彼女は目を合わせずに僕にそう言った。

さっきからずっとそうだ。まるで僕の目から必死で逃れるように。

 

 

 

 

 

とある土曜の夜。

エイジは味噌の国にいた。

前日に箱、ストで共に坊主を叩いた。

坊主であったことも勿論悔しいが、それ以上に一緒に箱に入ってくれたクラスタの仲間の足を引っ張り、モチベーションを落とす要因となってしまったことが悔しかった。

結果を出すことが贖罪に直結するとは思わないが、ナンパの傷はナンパで癒すしかない。いつも以上に結果を強く求めようと決意した。

 

 

 

 

途中ホテルで休憩をとりつつ、昼から夜までひたすらストリートを徘徊し続ける。

 

 

 

 

日付が変わり終電がなくなった頃、繁華街に向かってゆっくり歩を進める女性を発見。

おそらく20代前半。色が白く細身でかわいいよりも綺麗が似合う女の子。

 

 

エイジ「こんばんは、おれはナンパしてるんだけどお姉さんは何をしているの?」

 

 

この後友達と合流して女子会をするらしい。

エイジも女子会に混ぜてもらう。

 

 

 

 

友達と合流。

友達の方は程よく日焼けしており健康的な印象を周りに与えるような女の子だ。

2人を仮に白子と黒子にしておく。

2人とも世間的に言えば間違いなくかわいい、美人の部類に入る。

 

 

 

3人で居酒屋に入店。

さあここからどうしようか。

逆3で連れ出した経験なんてまったくない。

 

 

 

 

3人でトークする。

サシでのトークと意識することは特に変わらない。2人に気持ちよく話してもらいそこから得た情報で即への道を探る。

 

 

恋愛トークから下ネタトークへ移行していく過程で、黒子から複数プレイの願望があるという旨の発言が。

黒子の願望を利用しよう。今夜の戦い方が決まった。

黒子を味方につけ白子をその気にさせる。今日は人生初の逆3Pを成功させよう。

 

 

幸い主導権を握っているのは黒子のため、白子の同意も得られる。

 

 

 

居酒屋を退店しタクシーでLHに向かう。

 

 

 

入室。

まずは黒子にギラつく。

しかしその様子を見ていた白子の表情はみるみる硬くなっていく。

 

白子「私トイレ行ってくる」

 

そう言い残したままずっとトイレからでてこない。

心配した黒子が白子のもとへ。

女の子同士での作戦会議。

遠目に見守るエイジ。

 

 

 

黒子「本当にごめん。白子がやっぱり厳しくてできないみたいだから今日は勘弁して。」

 

 

 

正直迷った。

ここで押せば2人とも即れるかもしれない。

しかし、白子の表情は更に硬くなっている。

ここで押せばレイプ魔の烙印を押されてもおかしくない。そう感じてしまった。

 

 

 

タクシーで街に戻り解散。

 

恐らくあの2人ともう会うことはないだろう。

 

 

 

 

 

 

人の少なくなった深夜のストリートを徘徊する。

 

タクシーを1人で待つ女性を発見。

声を掛ける。

 

女性の自宅の近くの店で飲むことになり一緒にタクシーに乗車。

 

 

特徴的な目元をした女性でエイジの好きなタイプだ。爬虫類顔というやつだろうか。

よく言えば菅野美穂に近い雰囲気をしている。

以下美穂とする。

 

 

 

居酒屋に入店し乾杯。

自己開示していく中で多くの共通点が見つかる。

充分にラポールを築くことができた。

しかも幸運なことにエイジの顔が刺さっている。

この日の即を確信する。

 

 

始発が出る30分前に居酒屋を退店。

そのまま始発まで美穂の家でもう一杯飲もうと打診。

しかし断られる。

 

確実に通ると思った打診が通らないことに動揺するエイジ。

 

そこからまったく目を合わせようとしなくなる美穂。

 

キス打診ルーティンを使う。

グダられる。

理由を尋ねると、

 

「タイプじゃないからかな」

彼女は目を合わせずに僕にそう言った。
さっきからずっとそうだ。まるで僕の目から必死で逃れるように。

 

 

これは本質的なグダじゃない。

美穂はクソテストを仕掛けてきている。

本当のグダの理由は「タイプじゃない」ではない。

じゃあ何だ?

 

 

エイジ「おれは凄く楽しかったけど美穂は楽しくなかった?」

美穂「そうじゃないけど」

エイジ「けど?」

 

ずっと美穂の目を見つめ続ける。

美穂は相変わらずこっちを見ない。

 

エイジ「嘘ついてるでしょ」

美穂「え?」

エイジ「もういいよ。タイプじゃないなんて言われたらもう次どんな顔して会えばいいかわからないし。今日は帰るね」

美穂「……。実は秘密があるんだ。」

 

 

なぜその秘密を美穂が話してくれる気になったかは僕にはわからないが、本質的なグダはその秘密からくるものだった。

 

秘密に囚われる美穂のマイナスな思考をプラスに導くにはどうしたらいいか必死で考える。

二面性の指摘。美穂自身がマイナスと捉えているポイントを裏を返して褒め続ける。

 

 

エイジ「やっぱりもう少し一緒に話したい。」

 

 

打診が通る。

美穂の家へ。

 

そこからは一切グダが発生せずに即。

 

 

 

 

 

 

夏の終わりを感じさせる心地良い早朝の風を感じながら駅まで2人で歩く。

もう全てを「夏のせい」の一言で片付けられない季節になってしまった。

 

 

「またね」と美穂が言う。

普段なら2度と会うことはないとわかっていながらも「またね」と返す。

でもこの時、僕は嘘の「またね」を飲み込んでしまった。

珍しくこの日は「じゃあね」と言って別れた。

 

 

 

女の子は嘘つきだ。 

 ナンパを続けるほど女の子の二面性が見えてくる。いつかそんな嘘ですらかわいいと思えるほど器の大きな男に僕はなれるだろうか。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

最近1番ナンパ師ぽかった1日

Twitterアカウントを作成し、お茶クラスタの一員を気取りだして2ヶ月がたった。

ナンパノックに挑戦してみたり、味噌の国へ遠征してみたりする中で多くのナンパ師と知り合うことができ、自分もナンパの世界に踏み込んだことを実感できた。

その一方、自分よりキャリアが長くナンパも上手い先輩方と接することで、『本当に僕はナンパ師を名乗れるほどナンパの腕があるのか?』、『僕がしていることは野生のナンパと大差ないのでは?』という思いも抱くようになった。

近づいたと思ったら遠ざかる。まるで果てしない道を歩き始めてしまったかのような感覚だ。

 

そもそも僕の思う「ナンパ師」とはなんだろうか。今まで特に目標もなく活動してきたせいか、明確なゴールが見えない。「なぜナンパするのか?」「ナンパして自分がどうなりたいのか?」。考え出すとキリがない。

 

原点回帰しよう。

そもそもなぜナンパを始めようと思ったのか、何に憧れてナンパを始めたのか?

自らを振り返ってみると答えは案外簡単に出た。

 

エイジは女の子が好きだ。それ以上に魅力的な人たちとの出会いが好きだ。

ナンパをすればもちろん多くの女の子に出会える。でも本当に出会いたかったのは、一緒にナンパをする魅力的な同士なんだと思う。

魅力的な同士と出会うためには自分も魅力的なナンパ師でなければならない。

 

では、いったいどんなナンパ師が魅力的なのか?

最も簡単にそのナンパ師の魅力を表せる指標はゲット数だろう。多くの女性を抱いている人はやはりそれだけの魅力がある。

でも1番は、楽しんでいるかどうかだと思う。楽しそうな人はそれだけで魅力的だ。心底ナンパを楽しむ。そこに僕の理想はある。

 

結論。

これからは数も追いかけようと思う。

お茶のストリートだけで月に5ゲットはしたい。(遠征やネトナンはカウントに入れずに)

そして、ナンパを全力で楽しむ。僕はナンパが好きだ。でも周りの目や建前、余計なしがらみを必要以上に気にしてしまいナンパに支障をきたすことがちょくちょくある。

余計なことは考えず純粋にナンパに向き合い楽しみたい

 

 

前置きが大変長くなりましたが、こんなナンパ師見習い的な感じで活動してるエイジが最近1番『あれ?今日のおれナンパ師っぽくない?』って感じた日のお話。

 

 

 

 

 

 

8月某日

 

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地獄の出勤ノックのせいで活動が制限されていたため(学生のくせに)、久しぶりに完ソロでオールストでもしようと思い出撃。

 

 

19時)

 

お茶駅に降り立つ。

『人少なくね?』

この日は日曜日。にもかかわらず平日よりも人が少ない…

とりあえずサージング。

しかし、久しぶりのソロのせいか地蔵する。

ただでさえ人が少ない上に地蔵していたためまったく話にならない。

 

 

 

19時半)

 

そんなエイジのもとに悪魔のささやき(1通のLINEメッセージ)が。

 

?「友達と22時過ぎから約束あるんだけど、それまで呑まない?」

エ「呑む!」

 

この子は2週間程前に、僕が彼女にフラれ怒りのストをしていた時に番ゲした子だ。

エイジと同い年のアパレル店員。客観的にスト値をつけたら6程度だが、エイジにはどストライクなルックスのためエイジ値は7.5である。

 

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さっきまで完ソロ云々言ってたくせに圧倒的変わり身の早さ…

こんなんだからナンパ師もどきなんだよ…

 

 

 

20時)

 

アパレル子と合流。

ご飯食べたいとのことだったので鳥料理専門店に入店。

 

ハイボールで乾杯して色々と話す。

アパレル子はふとした瞬間の表情が滝沢カレンに似てる。(もちろんあんな変な日本語を喋ったりはしないw)

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以下カレンにしますね笑

(ちなみにエイジはハーフ顔に目がないです)

 

カレンはめっちゃよく笑う女の子ですごく楽しそうに話す。

笑いのツボや価値観、恋愛観、趣味に至るまで、ありとあらゆる共通点が見つかる。

『もう付き合いたい…』

 

もはやラポールを形成してるのかされてるのかわからないレベルに笑

『この子になら即られてもええわ…』

 

勝手に仕上がるエイジ。

 

 

 

22時半)

 

退店。

 

特にトークの構成も考えずに楽しくおしゃべりしただけ。

カレンはこの後駅で友達と待ち合わせということで駅まで送る。

ハンドテストを試みるも彼氏いるグダ。しかし反応は悪くなかったため次回のアポの約束をして健全解散。

 

「今の彼氏と付き合ってなかったら絶対落ちてたと思う」だってさ笑

 

真剣に寝取りたい…

 

 

 

23時)

 

カレンを送り届けスト再開。

 

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『誰もおらんやん!』

 

楽しくアポってたらいつの間にか街が死んでました…

 

 

 

23時半)

 

駅前に移動して声掛け。

2声掛け目でスーツケースを引きずる女の子に声掛け。以下スーツケース子。

 

スーツケース子

20歳/学生/スト値4/横顔がちょっとだけ桜井日奈子

 

 

エ「おつかれ。スーツケース抱えて夜逃げでもするの?」

ス「これから帰るんです。」(まったく目を合わせてくれない)

エ「帰るって東京?もう電車無いけどどうやって帰るん?バス?」

ス「バスです」

エ「何時に出るの?」

ス「5時です」

エ「5時?あと5時間以上あるやんwおれも終電逃したから一緒に行きつけのジャンカラ行こう!」

 

 

めっちゃ反応悪いけど連れ出せる。

 

ス「旅先で財布落としちゃって明後日郵送されてくるから身分証無いんですよね。カラオケって年確されますよ」

案の定ジャンカラに入店できず…

仕方なく別のカラオケin。

 

 

入室後さっそく友達に電話をしにいくスーツケース子。1人放置されるエイジ…

あまりにも暇なので先日の味噌遠征で番ゲした女の子に来月の遠征時にアポを取り付けるために電話。

『女の子に放置されてもすぐに他の女の子に連絡できるってナンパ師の利点だよね』

なんとなく自分がナンパ師であることを噛み締めるエイジ。

 

 

電話中に部屋に戻ってくるスーツケース子。一旦退室して電話を切り部屋に戻るとなぜか食い付きが上がっている。その後対面でしっかり相手の目を見つめながら自己開示。

 

勝手に仕上がる。

 

対面から隣に移動しノーグダで即。

声掛けから連れ出しまではほとんど食い付きがなく厳しい戦いになると思っていたためノーグダは予想していなかった。

その後、朝5時まで歌って解散。

けっきょくお互いの名前も知らないまま。(これもナンパ師っぽいですよね笑)

もう2度と会わないだろうけどお互いに笑顔で「またね」と手を振った。

 

 

 

この日は、アポ、メンテ、即とエイジにしては珍しくナンパ師っぽい活動しまくってました。

まあ地蔵しまくったり非モテコミットでアポに臨んだりと、割とナンパ師としてどうなんだ?っていう部分も多かったんですけど久々にソロで楽しく活動できました。

 

 

そういえばTwitterで即報をあげる際に、「自己顕示欲発散中」っていうハッシュタグつけるようにしてるんですけど、そもそも即数が少ないから即のたびにテンション上がってつけ忘れがちw

みなさん、マネしてもいいですよ笑(絶対流行らない)

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読み返せば読み返すほどタイトルと中身がマッチしてないブログですね笑

「野生に毛の生えた程度のナンパ師」っていう言葉を以前とあるナンパ師の方から聞いたことがあるけど、まさに今のエイジやんwww

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おわり

 

 

 

 

 

 

味噌遠征2日目・初クラナン

 

遠征初日の記事はとんでもないクソ記事で、推敲の段階で消してやろうと思ったんですが、2日目は絶対に記事にしたかったので初日も書かざるを得なかったのと、ブログ書きますツイートしちゃったんで引くに引けなくなりまして…

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夏休み最終日に徹夜で仕上げた自由研究を提出する小学生みたいな気持ちでブログUPしたんで、察してください笑

 

 

ということで本編です。

 

 

17時)

 

起床。

ロングスリーパーのエイジは途切れ途切れの睡眠しかとれていないため、イマイチ疲れが取れないままシャワーを浴び出撃の準備をする。

 

この日のウィングは前日もお世話になった、「バロンドーラーまちゃ」さん。

まちゃさんの提案で、この日Sにて行われているコスプレサミットでコスプレ即を狙おう!ということになった。

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こんな子たちを即りたい!

 

18時半)

 

まちゃさんと合流するまでソロスト。

前日に黒子さん、山カンさんに案内してもらったため、方向音痴のエイジも流石に迷わずにストれました。

まあ結果は出なかったんですけど…

 

19時半)

 

サンシャイン前でまちゃさんと合流。

コスプレサミット会場まで移動。

 

ま「コスプレ即!ってなったら一気にTwitterのフォロワーも増えそうだよね!頑張ろう!」

エ「そうですよね!やりましょう!」

 

 

コスプレ箱in!

 

ここで致命的な欠点に気付く。

エイジもまちゃさんもまったくキャラを知らないため何のコスプレかがわからない…

『モノいじりし放題の案件のはずなのに基礎知識が無いから何もできねえ…』

 

まさかのコスプレ地蔵を発症し、0声掛けでコスプレ箱out。

なんとなく素人が入り込めない雰囲気があり、会場で浮きまくったナンパ師2人はそそくさとSの街に戻るのだった。

 

 

20時)

 

コスプレ箱を5分で後にし、Sでコンビ声掛け。

 

まちゃさんはガンガンに攻めるストロングスタイルのナンパ師で、いつもエイジがしているナンパとは勢いが違う。

前日にまちゃさん以外にも何人かの味噌クラスタの方にお会いしたが、ストロングスタイル多いですね。エイジは自分が誠実系だってことに気付かされると同時に、もっとガンガン攻めなきゃいけない部分もあるのかな?と考えさせられた。

 

コンビで数声掛けするもイマイチ反応がとれない。

エ「せっかく味噌に来たんで箱行ってみたいです!」

ま「ゲストとれると思うからちょっと確認してみる」

 

ということでエイジのわがままで黒箱に行くことに。

 

 

21時)

 

黒箱in!

赤箱には野生時代に1度だけ行ったことがある。その時は謎のスト低に絡まれただけで、ほとんど声掛けができなかったため、今回が味噌での初クラナンである。

 

とりあえず乾杯し、ピークである22時半以降までまあまあの爆音の中地蔵トーク

ここで発覚した衝撃の事実!

実はまちゃさんはエイジの就職先の取引先に勤めているらしい。公私ともにこれからもよろしくお願いします笑

 

 

22時)

 

そろそろ声掛けしようということになり、まちゃさんとコンビでサージング。

テキトーに声掛けする。

 

流石クラブ、簡単にオープンする。

 

オープンはするがぶっちゃけどうしていいかがわからない…

このまま和めばいいのか?番ゲしてブーメラン?

よくわからないまままちゃさんがオープンする案件とひたすらトーク

 

やっぱりクラブにはストリートにいないタイプの女の子が多い。

普通におっぱい半分はみ出してるような子は流石にストリートにはいない。

クラブに来るような子は嫌だっていう人もいるが、ぶっちゃけエイジは割とクラブにいるようなタイプが好きだ。

『天国かて』

 

そんなこんなで3人組のJD?と話す。

1人はクラブ慣れしておりノリノリだが後の2人はクラブ初心者らしく大人しくしている。

終電で帰るとのことだったのでエイジはそのまま放流しようと思ったが、まちゃさんは車で送っていくから後で声掛けてとブーメランを投げていた。

 

23時半)

 

なんやかんやでEDMにも飽きてきて疲れが見え始めるエイジ。

翌日仕事とのことでまちゃさんはさっきの3人組を連れて一足先に箱out。

 

さっきまで天国だった箱内がここから一気に地獄に変わる。

 

 

0時)

 

終電がお亡くなりになり、箱内にはクラバーな女の子ばかりが残った印象。

連れ出そうとしても、「このあと青箱行く」グダばかりでまったく話にならない。

 

ソロになってしまい、体力的にも精神的にも疲れ地蔵しまくる。

 

 

1時)

 

箱が終わりの時間となり、青箱へ多くの人が移動して行く。

エイジも一応青箱の割引スタンプを手に押してもらうも、まったく箱に行く気にならず。

『ストしよう』

 

 

しかし、無情にも前日と違いこの日は日曜日。

女の子が街にいない…

 

 

1時半)

 

1人で徘徊しているとガードレールに腰掛ける女の子が。

千載一遇のチャンスだと思い声をかける。

 

エ「こんばんは。クラブで全然モテなかったんだけどお姉さん何してるん?」

ガードレール子「さっきまでそこのホテルにお客さんといて、時短したからお迎え来るまで待ってるの」

 

どうやら迎え待ちのデリヘル嬢らしい。

なんとなく雰囲気でいけそうだと判断し連れ出し打診するも、あと15分で迎えが来るとのこと。

 

エ「それなら仕事上がりは?」

ガ「3時だけど、そのあと彼氏のバーに行かなきゃいけない」

 

けっきょくこのグダを崩せず時間に。

 

エ「お別れにチューだけしてくれん?」

ガ「それくらいならいいよ〜」

 

キス負け。

 

 

2時)

 

再びソロで歩く女の子を発見。

迷わず声掛け。

何も特別な話はしてないのにオープン。

すごくしっかり話を聞いてくれるいい子。

連れ出し打診すると、「すごく行ってあげたいんだけど今家に小学生の妹がいて早くかえってあげたいんだよね」と言われる。

「小学生の妹」というワードで完全に心が折れるエイジ。(エイジも年の離れた弟がいるため変に共感してしまった)

そのままタクシー乗り場まで見送り、番ゲのみ。

 

ここでタイムアップ。

 

ホテルに戻り就寝前にTwitterをチェックすると

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『まちゃさーーーーん!!!羨ましい!!!』

 

 この子はほんとにかわいかったです。ステファニーをもうちょっと日本人寄りにした感じ。

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触発されて再びストへ!

 

なんてこともなくシャワー浴びて寝ました。

 

 

2日間真剣にナンパした結果坊主を叩きました。

黒子さん曰く、

「味噌は朝まで粘れば即れますよ。相手を選ばなければ」

 

エイジは終盤女の子を選ぶなんて贅沢なことしなかったのに即れませんでした。完全に腕が不足してますね…

 

2日目の深夜ストで声掛けした2人に関しては、アプローチをしっかり考えれば即れたなと後々すごく後悔しました。まだまだですね。

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でも、プラスに捉えられることも!

普段は番ゲしても死番ばかりのエイジですが、味噌遠征で番ゲした女の子は反応が良く、アポが3、4件組めそうです。味噌にはこれからもちょくちょく行く予定があるのでアポをしっかり回収していきたいです!

 

 

最後に、

今回の遠征で合流していただいたり挨拶させてもらった味噌クラスタの皆様、本当にありがとうございました。

特に、黒子さん、山カンさん、まちゃさんには非常にお世話になりました。 結果でお返ししたかったのですが、それは叶いませんでした。

来月にもまた味噌に行くのでその時こそ結果出します!

 

 

遠征中は24時間ずっと「ナンパ師エイジ」として過ごした。最近は日常生活もだいぶ「エイジ」に侵食されている。今のところ悪い兆候は一切無いがふとした瞬間に「エイジ」に乗っ取られていくような感覚がある。

最近彼女にフラれたのも、もしかしたらその影響があったのかもしれない。というか少なからずあったのだろう。

ナンパは辞めませんが色々考えさせられる今日この頃です。

 

 

おわり

 

 

味噌遠征1日目・オールスト

注)先に言っときます。今回のブログはマジで内容が無いです。予防線張ってるとかじゃなくてマジです。

 

 

せっかくの夏休み。自由な時間がある今どこかに遠征したい!

 

ということで味噌の国への遠征を決意。

 

もともとリア友がクラブ大好き人間で、味噌のクラブではっちゃけよう!って話になっていたが、都合がつかずソロでの遠征に。

 

遠征をするにあたって味噌のストリートやクラブに関してど素人なエイジはある方にDMを送る。

 

 

黒子さん

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先日、あのイッポングランプリで2即(実質3即)されてました。

ナンパの腕もさることながら、エイジがナンパノックをしていた際には応援のリプを毎日のようにくださるなど、人格者としても有名。

 

ソロで味噌に行く旨を伝えると

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『いい人…』

 

 

8月某日

 

18時) 

味噌の国に降り立つ。

 

行きの電車の中でお腹を下し、駅に着いた瞬間にトイレに駆け込む。

スッキリしないお腹を抱えて味噌の繁華街Sに向かっていると、うっかりmy iPhoneを落とす…

ガラスフィルムがバッキバキになりテンションガタ落ちのエイジ。

到着早々ついてない…

 

なんとかSにたどり着き黒子さんを待っていると、

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街頭でウィルキンソンを配っていた。

キンキンに冷えたウィルキンソンを貰いテンションが上がるエイジ。

『味噌いい街かて』

 

しかし、よくよく考えるとお腹壊してんのにこんなもん飲むから数時間後に腹痛が悪化したのだろう。

味噌の国だけにどうやらクソ味噌はつきもののようだ…

 

 

 18時半)

ウィルキンソンを飲みしばきながらSをブラブラした後、サンシャイン前で黒子さんと合流。

噂には聞いていたが、黒子さんマジで爽やかでめっちゃ優しい!!!

 

その後、山田カントリーさん(山カンさん)も合流しご挨拶する。

山カンさんには(失礼かもしれませんが)シンパシーを感じました笑(特に理由はないですがフィーリングです)

 

19時)

3人で名物味噌煮込みうどんを食べながらディスカッション。イッポングランプリについてや、味噌のナンパ事情について聞いたりする。

 

ぶっちゃけエイジは緊張してたしめっちゃ恐縮していた。

このときのエイジは恐らく世界一つまらない男だと2人の目には映ったことだろう。

『黒子さん、山カンさん、させ笑』

 

 

20時)

 

3人でSに繰り出す。

黒子さん、山カンさんとコンビで声掛けをしたり、ソロで声掛けをしたり。

思いの外反応が良く、反応の良いお茶の街でイージーモードナンパをしているエイジのザコ声掛けでも反応が取れる。

『味噌イージーかて』

 

とか調子に乗れたのも最初だけ…

 

ソロで1声掛け目の女の子がこれから飲み会とのことで番ゲしてブーメラン。(返ってこず)

順調な出だしかと思いきやここから味噌の洗礼を受ける。

 

 

21時)

 

黒子さんがソロで声掛けに行く。

 

連れ出す。

 

『凄腕かて』

 

 

山カンさんとコンビで声掛け。

明らかな即系美人とすれ違う。

エ「山カンさん行ってください!」

 

山カンさんも連れ出す。

 

『ヤバい、見知らぬ土地で1人になったw心細さヤバいてw』

 

 

21時半)

 

ソロでSを徘徊。

暇そうにゆっくり歩くお姉さんに声掛け。

これから友達との飲みで30分だけ時間があるとのこと。

「一杯だけ乾杯しよ!」

で連れ出し。

 

ほんとに一杯乾杯しただけで解散…

一応飲み会終わりに再合流しようってことでブーメラン。(返ってこず)

 

 

23時)

 

連れ出しから即を達成した黒子さんと合流。

 

 

23時半)

 

即系っぽい女性が正面から歩いてくる。

黒「あれ顔見えんけどBBAじゃないからたぶん大丈夫笑」

エ「行ってきます」

 

声掛け

物凄くイージー

『連れ出せるか?』

 

けっきょく終電グダを崩せず番ゲのみ…

『何がイージーやねん!』

 

元の場所に戻るとそこには既に黒子さんはおらず。

LINEにて

エ「どこにいますか?」

黒「連れ出しました笑」

 

『……』

 

けっきょく黒子さんはこの日2即目をすることに。

 

 

0時〜2時)

 

ひたすらソロで徘徊。

ちょくちょくソロの女の子はいるが腹痛に襲われテンションがダダ下がり。

そんな中、めっちゃタイプな女の子を発見!

 

声掛け

 

罵倒される

 

人生初罵倒いただきました…

「うざい」、「消えろ」、舌打ちのトリプルコンボをくらいついにエイジのメンタルがお亡くなりになる。

『これが味噌の洗礼か…』

 

けっきょくその後ほとんど声掛けもできず。

ベンチに座ってるまあまあスト低の金髪女子の横に座って世間話しつつ休憩。一切打診もせずダラダラ喋る。

女の子が去った後もその場に座り続けるクソザコっぷり。

 

 

2時半)

 

2即目を終えた黒子さんと、終電を逃し帰りそこなった山カンさんと合流。

 

黒「ラーメン食べません?」

 

一蘭in

 

だいぶ気力を取り戻す。

 

3時〜6時)

 

やはり有名人黒子さん、山カンさんと一緒にいると味噌クラスタの方たちがどんどん集まってくる。

2人の求心力に嫉妬笑

ここでお会いした、「バロンドーラーまちゃ」さんが味噌遠征2日目のウィングになってくれることに。

 

お茶の街は終電が終わると街が死ぬ。しかし味噌の街はクラブが多いため深夜でも余裕で人がいる。

『これが噂のGT(ゴールデンタイム)ってやつか。でもソロほぼいないやんw』

リア友(幼馴染)にすら見捨てられるぼっちナンパ師エイジにはきつい時間帯である笑

 

味噌の寛大なナンパ師の皆様はそんなエイジを受け入れてくれて朝6時までわちゃわちゃと一緒にナンパしてくれた。

『みんないい人かて…』

 

けっきょくGTでは何の成果も出せなかった(1番ゲもできず)が、普段は体験できない独特のわちゃわちゃした雰囲気を味わえて凄く楽しかった。

これが遠征の醍醐味なんだろう。

 

そして朝6時にやっと諦めがつきナンパ終了。

けっきょく途中休憩も含めると9時間もストしていた。

これは痩せますわ。

 

やっと初日が終了し、満喫で仮眠をとり、その後ホテルにチェックイン。

果たして遠征2日目は即れるのか。

 

「2日目・初クラナン編」につづく

 

 

遠征からちょっと経って記憶が曖昧な上に、即れてなくてネタがないんでうっっっすい内容になりました…

さーせん笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンビ即!

7月某日

深夜0時を過ぎたお茶のストリートにエイジは立ち尽くしていた。

 

この日のウィングは広瀬さん。

2人とも0連れ出し。番ゲ数もごく僅かで当然ここまで坊主。焦りが生まれていた。

終電終わりのお茶の街は一気に人がいなくなり、即が遠のく。

より一層の焦りを抱えた2人の意見は自然と一致した。

 

『スト低でもいいからとりあえず即って早く帰ろうw』

 

 

0時半)

 

日付が変わりPF(プレミアムフライデー)も終えて、もはやプレミアムでもなんでもないただの土曜日に。

 

何声掛けかするもそもそも人がおらず、まったく捗らない。

公園で歌うストリートミュージシャンのお姉さんがかわいくて思わず聞き惚れる(見惚れる?)謎の時間まで発生する始末。

 

 

1時)

 

居酒屋の前で立ち止まる2人組を発見。

 

広「ほんとにそのお店でいいの?」

エ「この人その辺のキャッチとは比べものにならんくらい凄い「野生のキャッチ」だから任せればまちがいないって!」

広「この時間だとね〜、、、

やっぱカラオケかな?笑」

 

(広瀬さんはまじでお茶の街のおしゃれなお店を知り尽くしてます)

 

あっさりオープンしたのでイケると判断し最初からセパを試みる。

 

広「おれらさっきまで呑んでてさ、やっぱドキドキするようなことしたいって話になったんだよね。だからさ、1対1で2組に別れてデートしない?」

 

セパ成功!

ありがとう。ドキドキできたよwww

 

 

広瀬子

スト値4/21歳/学生

エイジ子

スト値4.5/20歳/学生

 

 

広瀬さんそのままカラオケで弾丸即!

 

 

エイジもカラオケに。

 

エ「彼氏は?」

エイジ子「高2からいないよ」

エ「じゃあもしかして経験ない?」

エイジ子「そう、処女なの」

 

『初めてでカラオケで即られるのは流石にかわいそうだな…

てか、血とかつけたら店側から怒られそうだな…』

 

 

エ「とりまドキドキしたいからまずはハグな。」

 

そのままノーグダでキス。

 

エイジ子「これ、絶対30分じゃ時間足りないやつじゃん」

(デートセパは30分の時間制限付きだったのでカラオケは30分の時間設定で入室しました)

 

『この子やる気満々やん笑』

 

エ「じゃあ続きはホテルでしよっか。とりあえず広瀬子にLINEだけ入れとこ」

 

ちなみにエイジはカラオケで処女相手にチン出しまで使っているのはここだけの秘密です( ^ω^ )

 

1時半)

 

ホテルin!

 

ノーグダで即!

 

幸い出血もなくあまり痛みも無かったらしく、無事に終わりました。

誰が粗チンのエコチンポじゃい!!!

 

 

でもこれだけは言わせてほしい。

 

 

エイジ子、処女なのにイってましたよ…

果たして本当に処女だったのだろうか…

 

 

そのまま朝まで宿泊し、2回戦しました。

エイジ子は8月から1ヶ月間アメリカに短期留学するらしく、海外旅行の話で盛り上がった。

『普通にいい子かて』

 

エ「てか何で会ったばっかりのおれに初体験くれたの?」

エイジ子「カッコいいし、優しくて安心感あったからかな〜」

 

普段から和みの際に心掛けてる「安心感」という言葉が女の子の口から出てきて、自分の努力が報われた気がしました。

(ただの顔刺しだった可能性もありますが…)

 

ナルシストなエイジはここから調子に乗り始める。

エ「カッコいいって言ってくれたけど、芸能人だと誰に似てると思う?」

佐藤健の再来か?www』

エイジ子「えーとね、

 

 

ヒャダイン?」

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 調子乗っててさーせんwww

 

 

 

ちなみにエイジにとっては、これが人生初のコンビ即。

広瀬さんのセパに助けられたごっつぁんゴールかもしれませんが、ほんとに嬉しかったです。

しかも僕のタイプの方の女の子を譲ってくれる優しさ。(単純に2人とも広瀬さんのタイプではなかっただけかもしれませんが笑)

 

本当にありがとうございました!

 

スト値急上昇???

7月某日

 

ナンパノックを終えて今度は1週間連続出勤ノックに挑んでいたため、疲れて全く出撃できずにいた。

 

『さすがにそろそろ出撃しないとナンパ師名乗れなくなるな…』

 

とりあえず決意のツイート。

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早速食いつく即系の方が。

合流大好きなエイジはテンション爆上がり。

 

 

20時半)

ノリノリで出撃。

 

「ぴこん」

 

広瀬さんからLINEが。

合流してくれるらしい。

『みんなエイジのこと大好きかて❤️』

 

 

21時)

2声掛けしガンシカされたあと広瀬さんと合流。

 

広「日焼けしてる方が絶対いいよ!」

『いい人❤️』

めっちゃ褒めてくれる。

 

 

今度は電話が鳴る。

 

亀頭さん「おっすー、今どこ?そっち行くわ」

 

『みんなエイジのこと大好きかて❤️❤️』

 

広瀬さんに、

「エイジ君がみんなを街に呼び寄せてるよね」

 って言われたけど、

『広瀬さん、たぶん華金のせいです…』

 

その後3人で徘徊。安定の広瀬さんソロ突撃。

めっちゃかわいいコでエイジは地蔵しました。(亀頭さんは見てすらいなかったけど…)

 

 

21時半)

リリーさん合流。

亀頭さん、リリーさん、エイジで乾杯。

亀頭さん奢ってくれる。

『いい人❤️』

 

22時)

地蔵トークしつつサージングするもあまり案件がいない。

 

亀「あれ行けよ」

エ「よく見てください、かなり酷いですよ」

 

リ「あれは?白パンだから若いんじゃない?」

エ「あれ外人ですよ、キツイっす」

 

めちゃくちゃ選び地蔵するエイジ……

先輩からの指名も全力で断っていくw

エ「可食範囲は広いけど選び地蔵はするんで!」

生意気でさせ笑

 

 

人が少ないので場所を移動。

移動中ソロの女の子とすれ違う。

 

亀「あれスト値何?」

エ「5.5とかですかね?(ほんとは5あるかないかだけどこれ以上生意気言えないから盛っとくか…)」

亀「じゃあいいじゃん、Go!」

リ「巨乳だったよ!」

 

しぶしぶ声掛け。

めっちゃ反応がいい。

 

和む。

 

和む。

 

和む。

 

奢りならOKということで居酒屋in。

 

 

22時半)

 

居酒屋でテキトーク

27歳、派遣社員、片思いの職場の先輩がいる

(以下、派遣子)

 

声掛けしてくるなんてチャラいと言われまくるので、就活エピソードを絡めて将来の夢を語り真面目さをアピール。

 

恋愛トークにシフト。

よくよく話を聞いてみると、彼氏は今まで1人しかいたことがないとのこと。

 

エ「でも普通に経験はあるよね?」

派「それがないんだよね〜」

『……』

『処女苦手…』

『でもなんとか即までもっていって亀頭さんからマウントとりたい…』

 

LINEを確認すると

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『まーたマウント取ってきやがったよこの人…』

『即らねば!』

 

モチベーションが上がり、とりあえず派遣子にカワイイを連発するエイジ。

褒めまくる。

 

しかし、和みすぎたのかなんなのかわからないが、

派「友達にしか思えない。あとやっぱり職場の先輩のことが好きだからエイジ君とはそういう関係にはなれない。」

『……』

 

実際話していて楽しいしすごくフィーリングも合う。似た部分が多く、共通点も多かった。(お互いの職場がお互いの実家のすぐ近くどうしとかいう奇跡w)

価値観が非常にしっかりしており今のエイジでは崩せないと判断。

もう普通に友達として会話を楽しんでしまおうと思った。

 

派「最近ナンパとか盗撮とか結構されるんだよね。昨日も盗撮された」

エ「マジで?」

派「でも1回も着いてったことないよ」

エ「じゃあなんで今日はついてきてくれたの?」

派「え〜、なんでだろ?でも顔かっこよかったからかな?佐藤健に似てるよね!」

 

佐藤健…』

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人生で佐藤健に似てるって言われたの2回目w

 

 『これでエイジがお茶の街のヒエラルキーの頂点にいることが証明されたなwww』

『どんなにマウントとられてもブサイクどもの言うことなんて痛くもかゆくもないわwww』

 

けっきょく奢るはずが仲良くなり過ぎて奢ってもらうことに。

 

 

1時半)

 

即れはしなかったけど気分良く解散。

最後に一声掛けだけしようと思い、金髪の即系っぽいギャルに声掛け。

 

エ「さっき佐藤健に似てるって言われたんだけど、似てるよね?笑」

 

 

金「似てないし。あんま調子のらん方がいいよ」

 

『………』

 

派遣子はきっとレーシック失敗したんでしょうね!

 

 

帰りがけに思い出した。

派遣子Cカップだったんですけど、リリーさん…

巨乳じゃないやんけ!!!

 

 

おわり